ジェネレーター
ジェネレーターは、その対象物質・目的により使い分けをします。
衝突型(クロス溝型)、貫通型(オリフィス形)を始め、多種の構造のジェネレーターを取りそろえており、実際に実験検証を行いながら選択します。
■ 衝突型ジェネレーター
乳化、分散、破砕、いずれの目的でも使用できる微粒化効率の高いジェネレーター構造です。 微粒化エネルギー発生場所が、ダイヤモンドディスク内で完結している為、コンタミネーションが極めて少ない処理が可能です。 |
ノズルの中で最も強力な形状(乳化・分散・破砕目的に広く使用)。 |
原理は、単一式と同様で、穴が多数になったタイプです。 |
■ 貫通型ジェネレーター
2つのオリフィスで構成されたシンプルな形状。 |
2つのオリフィスを通過させる構造になっており、イン側とアウト側のオリフィス径は異なっているため両オリフィス間で微粒化エネルギーが作用します。 主に乳化・分散・剥離に使用されます。 |
■ ダマトリ君
撹拌・混合・予備分散・予備乳化には、「ダマトリ君」 !
ダマトリ君は、独自の特殊構造で粉体の懸濁時に発生するダマを軽減し、均質で効果的な処理をサポートします。 貴社のラインに挿入するだけで、簡単に効果を発揮し、溶液の混合、練物、凝集粉体の予備分散、液/液の均質分散に最適です。 |
【 設置例 】
複数の孔を効率よく配置した空間を流動 材料同士、及び壁面との衝突や、せん断力 |
孔通過時の乱気流発生 強力な混合作用を発揮する独自の構造で、 |